
種を植えてから八ヶ月ほどで実をつけると言われ、インドネシアでは8から10メートルもの高さに成長するノニの木。
また、驚異の繁殖力を誇るノニは一年中果実を実らせる生命力と繁殖力には驚き。
私が植えたノニの木ですが、ある朝見たらノニの木の葉っぱ一面に虫がついていました、あっという間にノニの木は丸坊主にされてしまいまったく葉の無い哀れな木のみが損りました。私はこれは駄目だろうと思っていたのですが数日であれよあれよと言う間に若葉が生い茂り何も無かったかのように前の元気なノニの木に・り安心しました。
果実(javanony)は10センチ程、100グラム超重さで卵形のボコボコの見るからにグロテスクな顔つきです。未熟なうちは無味無臭で緑色ですが、完熟すると黄白色になり果実はやわらかくなります。
ノニは不思議ですね、花と実が同時になり果実の先に白い花が付いている不思議な果実です、花が咲いてその後に実が大きくなっていく一般の果物とは違いますね、本当に不思議です。
この成熟果実は本当に臭く、TVの罰ゲームで飲まされるのは生のノニジュース比べたら問題になりません、飲みやすいです。
この腐ったような臭いがする頃には栄養もたっぷり含んだチーズのような、本当に生臭い臭いがします。
*元祖 ノニ インドネシア javanonyに戻ります。
*インドネシア ノ二 ジュースにリンクします。
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